ハゲフィルターTikTok・Instagram・Snapchatのハゲフィルター

TikTok・Instagram・Snapchatのハゲフィルター:見つけ方まとめ

ハゲ姿をお披露目する動画はあちこちで見かけるのに、フィルターを探すのはひと苦労。名前は変わり、エフェクトは消え、古いリンクはどこにもつながりません。各アプリの今の状況と、3つすべてに投稿できるリアルなハゲ写真・ハゲ動画の作り方をまとめました。

無料でプライバシーも安心、ブラウザだけで完結。カメラでも写真でも、1秒でハゲた自分が見られます。
ハゲフィルターを今すぐ試す

Snapchat:公式レンズ「Bald Character」

いちばん手軽なのはSnapchatです。Snapchat自身が作った「Bald Character」というレンズがあります。カメラを開き、シャッターボタン横のスマイルマークをタップして、レンズの検索画面で「bald」と検索してください。クリエイターが作ったレンズも同じ検索結果に表示されます。

レンズを使っている間にハートをタップすると、お気に入りに保存できます。レンズはあくまで楽しむためのもの。髪の量や光の加減によっては、頭が本物というより描いたように見えることもあります。

Instagram:ハゲフィルターが消えた理由

Instagramにはかつて何十ものハゲフィルターがあり、そのほとんどは個人クリエイターがMetaのエフェクト制作ツール「Meta Spark」で作ったものでした。Metaは2025年1月14日にMeta Sparkを終了し、その日、外部クリエイターが作ったエフェクトはすべてInstagramとFacebookから消えました。

残っているのはMetaが作ったエフェクトだけ。昔のリールで見たハゲフィルターの名前を検索しても、たいてい何も見つからないのはそのためです。解決策はシンプル。写真や動画をほかのツールで作って、リールやストーリーズに投稿しましょう。

TikTok:現れては消えるエフェクト

TikTokには、決まった公式ハゲフィルターがありません。ハゲエフェクトはクリエイターがTikTokのエフェクト制作ツール「Effect House」で作ったもので、現れては消えていきます。流行りのエフェクトが、数週間後には名前を変えたり削除されたりすることもあります。

探すときは、TikTokのカメラで「エフェクト」をタップして「bald」や「スキンヘッド」で検索するか、ハゲ姿のお披露目動画を開いて、キャプションの上に表示されるエフェクト名をタップしましょう。TikTokの動画編集アプリCapCutにも、写真をハゲにするAIテンプレートがあります。ただ、こうしたエフェクトの多くはリアルさより笑いを狙ったものです。

1つのハゲフィルターで3つのアプリに対応

bald-filter.comは特定のアプリに縛られません。スマホのブラウザで動き、頭の動きをライブで追いかけ、顔と同じ光が当たった3Dの頭を再現します。できあがるのは普通の写真や動画なので、どこにでも投稿できます。

  1. 1

    スマホでbald-filter.comを開く

    アプリのインストールは不要。SafariかChromeでページを開き、カメラを許可するだけです。

  2. 2

    タップで写真、長押しで動画

    丸いボタンを長押しすると最大10秒の動画、タップすると写真が撮れます。スマホに保存した写真を読み込むこともできます。

  3. 3

    TikTok・Instagram・Snapchatでシェア

    「共有」をタップしてアプリを選ぶか、ファイルを保存して、ほかの写真や動画と同じようにアップロードしましょう。

ウケるハゲ動画のアイデア

  • ビフォーアフター

    髪がある状態で数秒撮り、同じ構図でハゲバージョンも撮影。ビートに合わせて2つを切り替えましょう。

  • 家族にドッキリ

    「やっちゃった」と添えてハゲ写真を送り、リアクションを撮影。大ごとになる前にネタばらしを。

  • フォロワーに聞いてみる

    ハゲバージョンをアンケート付きで投稿。「剃る?剃らない?」あとはコメント欄が盛り上げてくれます。

  • 友だちで試す

    外カメラに切り替えるか、友だちの写真を読み込んで(本人のOKをもらってから)、未来のハゲ姿を見せてあげましょう。

よくある質問

Snapchatのハゲフィルターの名前は?

公式レンズの名前は「Bald Character」で、Snapchatが制作しています。レンズの検索画面で「bald」と検索すると、クリエイターが作ったレンズと一緒に見つかります。

Instagramのハゲフィルターの名前は?

Instagramのハゲフィルターの多くは、2025年1月14日に消えました。MetaがMeta Sparkを終了し、外部クリエイターが作ったエフェクトをすべて削除したためです。bald-filter.comで写真や動画を作り、リールやストーリーズに投稿しましょう。

TikTokのハゲフィルターのやり方は?

TikTokのカメラで「エフェクト」をタップして「bald」と検索するか、ハゲ姿のお披露目動画でエフェクト名をタップします。エフェクトはよく入れ替わるので、リアルに仕上げたいならbald-filter.comで撮影して、その動画をTikTokに投稿しましょう。

リアルなハゲフィルターはある?

あります。bald-filter.comは本物の髪を消して、頭の動きや光に合わせた3Dの頭を再現します。上からハゲヅラを描くのとは違います。無料で、ブラウザで使えます。

撮った動画はInstagramやTikTokに投稿できる?

はい。ほとんどのスマホでは、フィルターはMP4形式で動画を記録します。TikTok、Instagram、Snapchatのどれでも投稿できる形式です。「共有」をタップすれば、アプリに直接送れます。

無料でプライバシーも安心、ブラウザだけで完結。カメラでも写真でも、1秒でハゲた自分が見られます。
ハゲフィルターを今すぐ試す

ほかのガイド